ペリドット広場/身体に活力を、心にビタミンを!尾原千英里があなたに元気の素をお届けします。

代謝 = 体液 その1

代謝 = 体液 の観点から、元気に生きる道を見つけていきます。

 

人間は成人で体重の約60%が水分(胎児90%,子ども70%,老人50〜55%)です。

体重50kgの人でしたら、約30リットルが水分(体液)であるということです。

この体液(水分)が充分確保できていて、サラサラと流れているかがとても重要になってまいります。

 

体液とは大きく分けて、

血液

リンパ液

脳脊髄液

この3点から捉えます。


代謝 その4

今回は代謝の内容の第2回目をお伝えします。

 

その4.エネルギーの代謝

 

主体性を持って意欲があり、心豊かに生活できることです

 

ホルモンとの関係がとても深いです。

 

体温が高く(36.5℃以上)熟睡ができていてこそ、エネルギッシュになれます。

とくに副腎が冷えやストレスを受け続けていると、疲弊してしまい、エネルギーがなく動けなくなってしまいます。

現代病の一つではないでしょうか。

 

自然はエネルギッシュです。

日々の忙しさからポッと抜け出して、自然の中でボーっとすることもとても大事に思えます。

 

土地からのエネルギーを6年間ずーっと吸い上げた高麗人参を頂く、これもエネルギーの補填と考えます。

宇宙からのエネルギーを石の中に取り込んだラジウム、ラドン温泉、その中に身をおくこともエネルギーを補填すると考えます。

 

自らの中から生み出すことが難しいならば、自然から頂いて元気に生きることも、生かされている生命にとって、とても大切なことと考えております。


代謝 その3

今回は代謝の内容の第3回目をお伝えします。

 

その3.免疫機能

 

免疫機能とは、白血球が元気に働いて、菌、ウィルス、ガンなどを処理できることです。

 

その白血球の司令塔が自律神経です。

自律神経とは、私の意志とは関係なく、ただ生命を全うする生命維持活動として、健気に働き続けてくれています。

 

自律神経には、交感神経(活動的)と、副交感神経(リラックス)があり、このバランスが病気にならないポイントです。

 

交感神経優位で、緊張状態が続くと、白血球の中の顆粒球が増え続けて、生命を危うくする病気になってしまいます。(例:ガンなど)

逆に、現代に多い、副交感神経優位だと、主体性のない依存型。

ダラーっとした状態が長く続くと、白血球の中のリンパ球が増え続けて、アレルギー的病気を引き起こしてしまいます。

 

全てにおいて、バランスが大事。

(活動)6:4(リラックス)

これがとても重要です。

 

私の意思に影響を受けない自律神経も、その人の日頃のものの考え方、心のあり方に非常に影響を受けるとのこと。

 

ネガティブ思考は禁物。

ポジティブ思考で、私らしく生きることがとても大切だと思えます。


代謝 その2

今回は代謝の内容の第2回目をお伝えします。

 

その2.排泄

 

100の栄養が入って、100全てを排泄できる人に病人はいません。

 

歳を重ねるということは、消化、吸収、排泄、全てがダウンしていくということです。

それが通常で言う、腹八分目とか腹七分目にしなさいということです。

 

まず、便は1日1〜2回あることが大事です。

 

代謝活動はPM8:00〜AM4:00です。

ということは、PM8:00以降は温かい水分は入れても、食物は入れない生活をすると、熟睡ができて、朝一番の排泄がとてもスムーズになります

夜の食べ過ぎは、熟睡の妨げの原因にもなりますし、ピロリ菌を増やすことにも結びつきます。

 

昔から「食べてすぐ寝ると牛になる」と言われます。

睡眠中は消化酵素(ペプシン、アミラーゼ)が働かなくなるので、ピロリ菌などが増殖し、胃潰瘍や胃ガンの原因にもなりかねません。

熟睡できなければスムーズな便につながっていきません。

 

排泄には熟睡と温かい水分をしっかり摂ることがとても大切です。


代謝 その1

今回は代謝の内容を4回に分けてお伝えします。

 

その1.細胞の再生と新生

 

人間は60兆個の細胞からなっていると言われていますが、その細胞が作り変えられているからこそ、私たちは行き続けられています。

そのことが順調に進むポイントは、栄養・酸素・水分を運ぶのは血液ですから、血液にパワーがあること血液の流れが良いこと、この2点です。

パワーある血液づくりは、腸内細菌が健全であることがとても大切です。

腸内細菌を良好状態にするポイントは、腸内細菌が嫌がることをしない、そして腸内細菌が喜ぶことをする。

 

※嫌がること

1.体温以下の冷たいもの 2.薬 3.胃酸亢進(ダラダラ食い) 4.食べ過ぎ(PM8:00以降は水分は入れても食べない)

※喜ぶこと

1.発酵食品・食物繊維を毎日とること 2.なるべく添加物を入れない

 

◎食生活がとても重要です。朝昼食をしっかり、夕食を控えめがよいでしょう。

 

それと、血液の流れは、水分の重要性です。

赤ちゃんのときは身体の80%が水分ですが、年老いて60%、50%と枯れてきて死んでいきます。

1日体温〜40℃くらいの水分が身体の水の出入りから1.5〜2リットル必要となります。

 

代謝のその1

細胞の再生と新生を円滑に進めていくには、腸内細菌に負担を与えない食生活と、温かい水分をしっかりとって血流を良くしましょう。



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