ペリドット広場/身体に活力を、心にビタミンを!尾原千英里があなたに元気の素をお届けします。

副交感神経を高めるコツ

人間は60歳を過ぎると、本来、「黄金時代」を迎えるはずなのです。
男女とも仕事や子どもから開放され、残りの人生を謳歌できるわけですから。
けれども、現実にはこのころから身体のあちこちが痛みだします。

歳を重ねても若々しく、元気に過ごすには、自律神経を安定させる生活習慣が大切です。
自律神経は、活動状態の時活発になる「交感神経」と、リラックス状態の時にはたらく「副交感神経」の2つの神経からなり、私たちの心と体の健康状態をコントロールしています。

呼吸法、感謝、笑い

ところが、現代人の生活は刺激やストレスが多く、どうしても交感神経優位になりやすいのです。
さらには残念ながら、交感神経のはたらきは歳をとっても変わらないのに対し、副交感神経のはたらきは年齢とともに低下していきます
ボーッとしていてもイライラするといった不安を訴えるのはこのためです。
ほうっておくと病気になります。

加齢は誰しも防ぐことはできませんが、日頃から副交感神経のはたらきを高め、交感神経に傾きがちな自律神経のバランスを整えることは可能です。
もっとも簡単で効果的な方法は呼吸法です
ゆっくりとした深い呼吸は、確実に副交感神経を高めます。

あとは心の持ちようです。
ポイントは、喜んでいますか、感謝していますか、です。
趣味やボランティア、ライフワークなど何でもかまいません。
心からワクワクするものがあると、人はそれをしたいと願い、単純に、するのが楽しいと感じます。
人生が前向きになり、心が満たされます。
そのとき感謝することを忘れずに。
感謝することは最高の「心的エネルギー」です。

また、昔から「一笑一若」といい、笑いは健康に絶大な効果があります
脳細胞が活発になり、血行は促進し、幸福感に満たされ、自律神経のバランスが整えられるのです。
そうなれば、病気も遠のくし、ガンだって例外ではありません。
喜んで、笑って、感謝して ー これが副交感神経を高めるコツという結論に落ち着きます。

ラドンと副交感神経

副交感神経が高まっているときは「熟睡」できるので、そこがチェックポイントです。
ちなみに、ラドンは副交感神経のはたらきを助けるので、熟睡することができます。


人生は腸で決まる!?

代謝の良い人は若々しい

人生は腸で決まるー少しオーバーに言えば、それくらい腸の状態は私たちの心身の健康を左右します。

歳をとっても若々しい人は、代謝の良い人です。
腸の働きでもっとも重要な「代謝」は、排泄だけでなく、細胞の再生と新生、免疫機能、エネルギーを作り出す、という仕事を担っています。
この4つが円滑であればいいわけですが、ともすれば日常生活でそうできない状況を私たち自身がつくっているのです。

睡眠不足からガンに

たとえば、細胞の新生と再生で一番大切な「睡眠」。
人間は寝ているあいだ、活発にホルモンを分泌していて、日中の活動で傷ついた細胞の再生や新生をしています。
ですから、睡眠不足は自律神経のバランスを著しく狂わせ、最悪の場合、ガンを引き起こします。
しっかりと「熟睡」できれば、代謝活動がうまくいきますから、個人差はあるけれど7〜8時間程度の睡眠が必要でしょう。

代謝活動というのは、夜の8時から翌朝の4時まで活発に行われます。
ですから、夜の8時以降は食べないほうがよく、10時以降の夜食は最悪です。
特に、肉や油っこいものなどを食べたら、消化不良はますますひどくなり、胃腸内の腐敗が進み、善玉菌がいなくなってしまいます。
食事は腹八分目にし、食べたら3〜4時間は寝ないということを守り、夜寝る前に食事を控えるだけでも、朝もよおして午前中に便がするっと出ますから。便が水に浮いていて、黄褐色であまり匂いがしないという状態なら体調がいいはずです。

「半断食」で腸を洗浄

食べ過ぎはよくありません。
現代人は食べ過ぎです。
腸を健全な状態に保つために有効なのが定期的な「半断食」。
腸内にこびりついた宿便を取り除き、腸内を洗浄する効果があります。
宿便とともに悪玉菌が排泄され、善玉菌がどんどん増え、その結果、血行がよくなり、体に良いエネルギーを与えることになるのです。

腸の働きと密接な自律神経、とりわけ副交感神経を高め、間脳の活性化につながります。
自然に触れたり、太陽光線を浴びたりして「気」を取り込むのも良いでしょう。
「間脳を活性化する」ラドンもオススメです。


寝ている間に毒出しができる天然ラドンケット

ラドン温泉の優れた効能

温泉大国の日本ですが、根強い人気を持つのがラジウム(ラドン)温泉です。
有名な三朝温泉(鳥取県)は年間1700万人が訪れています。
なぜ多くの人々を惹きつけるのかといえば、一般の温泉にはない特徴があるから。
言うまでもなく、それは「ラドン」です。

ラドン温泉は放射能泉(療養泉)で、湯けむり含まれるラドンを吸うことによって、そのラドンが肺の中に入り、肺から血管を通り全身の細胞を刺激していきます。
微量の放射能を帯びたラドンは、細胞にとっていわば「異物」の侵入ですから、追いだそうと活発に活動を始めるのです。
すなわち、新陳代謝が活発になり、体内の老廃物などを外に排出する作用を促します。

体内に留まる毒素とは

いわゆるデトックス(毒出し)効果です。
みるみるうちに体調が良くなっていきます。
「毒素が溜まる」と言われても、なかなかピンとこないかもしれませんが、私達のからだの中には老廃物の他にも食品添加物、大気汚染が原因で体内に入った化学物質が溜まっているのです。
放っておくと、肌の老化や生活習慣病の原因になるだけでなく、うつ病や精神障害の原因にも。

ラドン温泉は、間脳を刺激し、免疫力を強め、ホルモン分泌を活発にし、自然治癒力を高めます。
ですから、精神的に落ち着く作用があるのです。
肉体的にも精神的にもケアしてくれる温泉は、他にはなかなかありません。
ただ、健康にすこぶる良いとわかっても、毎日そこへ通うことは無理。
温泉療養のためには最低2〜3週間続けないと意味が無いと言われています。


便秘・下痢をくりかえすと要注意!

そのままだと、「やる気」も「集中力」も「意志力」も弱くなってしまいます。
小腸は「第2の脳」と言われ、1億個の神経細胞が張り巡らされているからです。

腸(腸内細菌)の働きとは、
  酵素をつくる  ホルモンをつくる  新陳代謝を司る
という重要な働きを肝臓とともにしています。

だから、腸内細菌の嫌がることをなるべくやめましょう!
  冷え(体温以下のものを口にしない)
  薬を飲む
  胃酸亢進(ダラダラ食べない)
  食べ過ぎ(カロリーオーバー)

この逆の生活を心がけ、発酵食品を食べましょう。
(味噌、ヨーグルト etc.)

そして、睡眠をしっかりとれると、腸は回復します。

心配するその心が邪魔

代謝がよくれなばガンは治る
自分の心身の健康は自分で守る
自分の人生を精一杯楽しんで、最後まで全うするために

まず、高麗人参は多く飲む必要はありません。
1日1回でいいので、腸内細菌、善玉菌を25〜30%の安定した状態に
していくために応援グッズとして
ぜひ入れてあげて頂きたいと思います。

そして、しっかりラドンケットで寝る。
自分が弱いと思う人は是非ラドンの枚数を重ねてでもいいので、
活性化して自分らしく生涯を生きていっていただきたい。
 
そして周りの人たちに伝言して頂きたいなと思います。
 
代謝が良くなればガンは治りますので心配しないで。

「心配するその心が邪魔」

ということを理論的に理解して頂きたいと思います。


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