ペリドット広場/身体に活力を、心にビタミンを!尾原千英里があなたに元気の素をお届けします。

水分と耳の話

「ためしてガッテン」で放送されていた耳の中の毛の話、とても納得いたしました。

 

ずっと以前から、水分の摂らない人、不足気味の人は難聴になりやすいと聞いておりました。

実際、水分を摂ることをおすすめしてもなかなか飲まない方等が、突発性難聴になったり、だんだんと聞こえにくくなったりしているのを見て参りました。

耳一つとっても、人間の構造の精密さ緻密さに感動を覚えます。

誰が一体つくられたのでしょうか?

 

耳の中の毛が減っていってだんだん聞こえなくなっていく。

老化とともに高音から聞こえにくくなってきて、低音の方も聞こえにくくなっていくとのこと。

その改善法、「そうならないためには?」との質問への答えは、「血流を良くすること」でした。

 

耳の中も毛細血管が密集しています。

加齢による毛細血管のゴースト化。

60代は20代に比べて毛細血管の量が4割も減少すると言われています。

ゴースト血管になると、血管そのものがいずれ消えるとも言われています。

栄養が送られない、そして老廃物だけが溜まっていき詰まってしまうという現象。

それが耳においては難聴になっていくということです。

 

血液は70%は水分が占めていると言われます。

一番は体温に近い水分をしっかり摂って、血流を良くすること。

そして、体温を36.5℃以上をキープすることがとても大切です。

温かい水分を1日1.5〜2リットルとって参りましょう。


性格とガンとの関係

有名な「フィンランド症候群」

15年間1200名の環境的に似ている上級管理職の方を2つのグループに分ける。

Aグループ600名は、定期的に健康診断を受け、管理されながら健康的な生活をおくる真面目グループ。

Bグループ600名は、何の制限も設けず、自由に生活をおくるグループ。

 

その15年後の結果の内容ですが、

心臓血管系の病気、ガン死亡者数、自殺者数、全てにおいて、Aの真面目グループの方が多かったとのこと。

そして、自殺者数においては、Bのグループは0であったとの事でした。

Aの真面目グループは、Ch(コレステロール)を下げる薬を飲んでうつ状態になる傾向があるとの事です。

 

Chに関しては、日本は240以上で治療をすすめられますが、アメリカでは300以上で治療がすすめられます。

結果は、Ch高めの方が長生きでやる気を持って生きています

Ch値150以下の低い人は、うつ病になりやすく、発ガン率も高めで長生きはしないという結果です。

 

心理学者 ハンス・アイゼンク博士 の言葉

「ガンになりやすい性格として、周囲との調和を優先して、感情を抑えがちで、悲しみや不安を感じても表現せず、自分の中に抱え込むタイプ、失敗すると全て自分のせいにしてふさぎ込むなど、精神的ダメージが大きい人である。」

 

テレビの保険会社のCMで、ガンになった人が回復するのに

「私、いい人やめました」

と言っていました。

周りに合わせるのではなく、私らしく生きる、最も大切なことだと思います。

この生き方が、ガン細胞をやっつけるNK細胞を最も活性化させることになります。

もっと大いに笑って、楽しむことを、1回しかない人生、大切にしたいものです。


代謝 = 体液 その5

先日、TVでアルツハイマー型認知症をやっていました。

脳は完全にアルツハイマー型の脳になっているのに、発症する人2/3。

全く発症しなくて人生最後まで正常に行く人が1/3いると放映されておりました。

その方たちの共通点は2つ「社会性と感情豊かな表現力」でした。

脳は老化したとしても、心豊かに生活することは病気を発症しない証明となりました。

素晴らしいことです。

心は自分でコントロールできますから。

 

死は必ず全ての方たちにやってくる事実です。

死ぬその前日まで自分で動き、楽しみ、喜んで生活しているかが大切であると考えております。

 

そのためには、

第1に大切なことは、何歳になっても熟睡できる人

代謝が落ちてきて熟睡度が弱くなったと思う人は、眠る環境を改善することをおすすめします。(私はラドン温泉の力をとりいれています)

 

第2は、体液の流れを良くするために、水分の量と温度をしっかり摂ること

体温以上〜40℃までの温度が身体はとても助かります。

 

あとは、食べ過ぎ注意

特に、夕食を極端に減らす生活を心がけると、体調がすこぶる良くなることを実感するでしょう。

 

どうせ生きるんだから、人間の特権である喜んで、楽しんで生きたいものです。


代謝 = 体液 その4

G樟埒餘佞箸

 

頭がい骨と脊柱の中にあって、脳と脊髄を守る液体です。

1日500mlつくられて、脳の中を循環して脳の保護や栄養供給を行っていて、人間らしく生きていく上においてとても重要な役割をしています。

 

脳脊髄液の循環が改善すると、同時に血液、リンパ液の流れも改善し、ゆがみもとれると言われます。

深呼吸がとても重要であり、朝夕、毎日の腹式呼吸を続けられることをおすすめします。

 

それと、重要なことは日々思うこと。

考える意識が影響を与えてしまいます。

プラス感情は身体を活性化し、マイナス感情は身体から生氣を奪っていきます。


代謝 = 体液 その3

▲螢鵐儕佞箸

 

心臓から送られる血液が、毛細血管の薄い壁から血漿成分がこされて、細胞間液で酸素や栄養を渡し、二酸化炭素や老廃物を受け取る作業が行われ、90%は毛細血管に戻り、10%はリンパ液に吸い上げられていく

つまり、リンパ毛細管は有害物質専用の通り道になっています。

それは途中、リンパ節(全身800ヶ所)によってフィルターにかけられ、有害物質が破壊されたり中和されるようになっています。

私たちは生かされているのです。すごいですね。

 

血液の流れは1分間に全身を巡ると言われています。

しかし、リンパの流れは1秒に1cmと言われます。

有害物質の処理場であり、老廃物(油)の処理場であるリンパの流れがとても重要です。

冷たいものや、体を冷やしたり(低体温)リンパの流れが滞れば、痛みをともないます。

体内の老廃物処理場であるリンパの流れを良くするには、体をよく動かす、マッサージ、深呼吸、がとても大切なのです。

大きなリンパ節は脇の下にあります。

乳ガンが増えている理由もわかるような気がします。

 

身体を冷やさない、最低体温は、36.5℃以上になるように生活習慣を改善しましょう。



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