ペリドット広場/身体に活力を、心にビタミンを!尾原千英里があなたに元気の素をお届けします。

自分の健康は自分で守る!

自分の健康は自分自身で守る時代です。

いかにきれいで十分な量をもって、体の隅々まで循環する血液の状態をキープしていくか...

 

まず第一は、血液のもととなる腸内細菌がカギとなります。

 

腸内細菌のバランスが崩れると、風邪や、口内炎からはじまり、大腸ガンにいたるまで密接な関係があると言われます。

「善玉菌」乳酸菌が増えやすい食生活を提案します。

その内容は、歯が教えてくれます。

 

歯の比率は、

歯  = 臼歯5:前歯2:太歯1

それに合わせて、

食事 = 穀物5:野菜2:肉魚1

毎日の食生活のバランスの重要性、特に発酵食品は毎日食べることです。

 

そして、腸内細菌のバランスを整えるためには、腸内細菌の嫌がることをしないことです。

 ‖硫弘焚爾領笋燭い發里鯑れない、冷やさないこと

◆〇の比率に合わせて、食事のバランスをとること、食べすぎないこと

 温かい(体温以上)水分を摂ること

ぁ〔瑤魴うので、なるべく飲まないこと

 

第二は「氣」の充実です。

 

WHO(世界保健機構)では、健康には3つの要素があり

 ‖里侶鮃

◆/瓦侶鮃

 社会的な健康(社会の中で充実した生き方をしているという実感を持てるか)

中でも、◆↓は、特に比重を占めます。「生きる目的」「生きがい」

 

ポイントは、プラス思考と今を感謝して生きることではないでしょうか。

 

「からだの声、聞いてる?」からだの通訳、という本を読みました。

もう聞きたくない、と思い続けると、突発性難聴になったり、

もう介護したくない、と思い続けると、リウマチになって介護しなくてよくなったり、

と多くの症例を読みながら、人間の心の叫びは、良いことも悪いことも身体は忠実に実態に展開してゆくんだ!というのが実感でした。

 

ならば、生きる目標を明確に持って、プラス思考して、日々喜んで感謝して生きることが、どれほど人生豊かになることかと実感します。

心を素直にして、自分の道を選択して限られた人生を心身共に豊かに生きたいものです。


自然治癒力を高める

自分の自然治癒力は高い方だと思いますか?

 

ヨーロッパのことわざに、「医者が包帯を巻き、神が治す」というのがあります。

 

自然治癒力の働き(病気やケガに打ち勝つ力)は、

 _硬拂汗瓩鬚靴燭

◆―の再生、折れた骨がつながったり

 風邪のウィルスなどをやっつける免疫力であったり

と、私たちが日頃意識せずして生きている中に健康状態へと導いてくれる働きです。

 

つまり、自然治癒威力の高い人は健康な人低い人は病気の方向へ行ってしまう人、と言えるでしょう。

 

歳とともにこの自然治癒力が少しずつ下がっていくことは事実です。

私自身、実感しております。

切り傷をしても再生の遅いこと...

乾燥で思い切りかけば、皮膚の戻りが悪く、きれいになるのに相当の時間がかかってしまう...

老いを実感します。

 

人間の生命維持活動は、60兆の細胞のうち古い細胞が新しい細胞に入れ替わること(細胞分裂)で行われています。

この細胞分裂に必要な栄養、酸素、水は、血液がもたらしています。

60兆の細胞に酸素と水と栄養を十分に供給されれば、新陳代謝が活性化し、自然治癒力が働く、高まるということです。

 

ポイントは、

 ,れいな血液が

◆―淑な量をもって

 体の隅々まで循環する

ということです。

 

 


水分と耳の話

「ためしてガッテン」で放送されていた耳の中の毛の話、とても納得いたしました。

 

ずっと以前から、水分の摂らない人、不足気味の人は難聴になりやすいと聞いておりました。

実際、水分を摂ることをおすすめしてもなかなか飲まない方等が、突発性難聴になったり、だんだんと聞こえにくくなったりしているのを見て参りました。

耳一つとっても、人間の構造の精密さ緻密さに感動を覚えます。

誰が一体つくられたのでしょうか?

 

耳の中の毛が減っていってだんだん聞こえなくなっていく。

老化とともに高音から聞こえにくくなってきて、低音の方も聞こえにくくなっていくとのこと。

その改善法、「そうならないためには?」との質問への答えは、「血流を良くすること」でした。

 

耳の中も毛細血管が密集しています。

加齢による毛細血管のゴースト化。

60代は20代に比べて毛細血管の量が4割も減少すると言われています。

ゴースト血管になると、血管そのものがいずれ消えるとも言われています。

栄養が送られない、そして老廃物だけが溜まっていき詰まってしまうという現象。

それが耳においては難聴になっていくということです。

 

血液は70%は水分が占めていると言われます。

一番は体温に近い水分をしっかり摂って、血流を良くすること。

そして、体温を36.5℃以上をキープすることがとても大切です。

温かい水分を1日1.5〜2リットルとって参りましょう。


性格とガンとの関係

有名な「フィンランド症候群」

15年間1200名の環境的に似ている上級管理職の方を2つのグループに分ける。

Aグループ600名は、定期的に健康診断を受け、管理されながら健康的な生活をおくる真面目グループ。

Bグループ600名は、何の制限も設けず、自由に生活をおくるグループ。

 

その15年後の結果の内容ですが、

心臓血管系の病気、ガン死亡者数、自殺者数、全てにおいて、Aの真面目グループの方が多かったとのこと。

そして、自殺者数においては、Bのグループは0であったとの事でした。

Aの真面目グループは、Ch(コレステロール)を下げる薬を飲んでうつ状態になる傾向があるとの事です。

 

Chに関しては、日本は240以上で治療をすすめられますが、アメリカでは300以上で治療がすすめられます。

結果は、Ch高めの方が長生きでやる気を持って生きています

Ch値150以下の低い人は、うつ病になりやすく、発ガン率も高めで長生きはしないという結果です。

 

心理学者 ハンス・アイゼンク博士 の言葉

「ガンになりやすい性格として、周囲との調和を優先して、感情を抑えがちで、悲しみや不安を感じても表現せず、自分の中に抱え込むタイプ、失敗すると全て自分のせいにしてふさぎ込むなど、精神的ダメージが大きい人である。」

 

テレビの保険会社のCMで、ガンになった人が回復するのに

「私、いい人やめました」

と言っていました。

周りに合わせるのではなく、私らしく生きる、最も大切なことだと思います。

この生き方が、ガン細胞をやっつけるNK細胞を最も活性化させることになります。

もっと大いに笑って、楽しむことを、1回しかない人生、大切にしたいものです。


代謝 = 体液 その5

先日、TVでアルツハイマー型認知症をやっていました。

脳は完全にアルツハイマー型の脳になっているのに、発症する人2/3。

全く発症しなくて人生最後まで正常に行く人が1/3いると放映されておりました。

その方たちの共通点は2つ「社会性と感情豊かな表現力」でした。

脳は老化したとしても、心豊かに生活することは病気を発症しない証明となりました。

素晴らしいことです。

心は自分でコントロールできますから。

 

死は必ず全ての方たちにやってくる事実です。

死ぬその前日まで自分で動き、楽しみ、喜んで生活しているかが大切であると考えております。

 

そのためには、

第1に大切なことは、何歳になっても熟睡できる人

代謝が落ちてきて熟睡度が弱くなったと思う人は、眠る環境を改善することをおすすめします。(私はラドン温泉の力をとりいれています)

 

第2は、体液の流れを良くするために、水分の量と温度をしっかり摂ること

体温以上〜40℃までの温度が身体はとても助かります。

 

あとは、食べ過ぎ注意

特に、夕食を極端に減らす生活を心がけると、体調がすこぶる良くなることを実感するでしょう。

 

どうせ生きるんだから、人間の特権である喜んで、楽しんで生きたいものです。



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