ペリドット広場/身体に活力を、心にビタミンを!尾原千英里があなたに元気の素をお届けします。

脳幹人間は代謝が良い

代謝とは、〆挧Δ虜得犬反契検↓排泄、L髪峙’宗↓ぅ┘優襯ーの代謝、この事を指して言います。


この代謝が40歳代で半減し、以降下がり続ける、これが老化です。


この代謝のポイントとなるのが、血液です。

 

血清の90%は水分で、残りがタンパク・糖などの栄養素、酸素、酵素、ホルモン、老廃物です。

 

これを見ても、水分をとらない人が熱中症になったり、認知症になったりすることが理解できるでしょう。

水分が身体に足りている人は、何歳になっても熟睡ができます。

それは、再生も老廃物を出すこともスムーズにとりおこなわれるからです。

 

血流の良い人は考え方もおだやかになれます。

総合的には、心のあり方が自律神経に影響を及ぼし、身体全体の血流にも影響を及ぼすことになってしまいます。

 

代謝を年相応によくして、元気に生きるには、しっかり睡眠をとることです(7〜8時間)。

そのためにはしっかり体温以上40℃までの身体の細胞吸収の適温で水分をとり、食べすぎないこと、これがポイントです。

 

食べ過ぎ、特に夜の食べ過ぎは老化促進剤で要注意。

自分の身体を管理して、元気で豊かな人生創作をしていきましょう。


脳幹虚弱症からの解放

大脳のおもな構造

「脳の革命」永田勝太郎著より

 

脳幹虚弱症とは、第三者の目に支配された生き方のこと(妬み、嫉妬、恨みなど)

あるがままの自分を忘れ、ストレスを溜めて我慢し、過剰に適応するタイプの人(社会適応型)のことを言います。

 

脳幹とは、生存に不可欠な機能を司る器官です。

つまり、呼吸、食欲といった生理的機能や、身体の各器官を正常に機能させる管理センターでもあり、最も重要なのは自己防衛本能、つまり、自尊心の宿る場所です。

ここが虚弱になると、心身ともの病にやられてしまいます。

 

「脳幹が強いと病気にならない」と言われます。

脳は少しずつ育っていきます。

筋力トレーニングと同じようなものです。

逆境に直面したとき、「必ず乗り越えてみせる!」と私が思えば、脳も闘う態勢に入り、越えるための情報を集め、越えられるように働くのです。

脳には何らかの目標を達成することで大きな喜びを感じるという性質があるからです。

その逆もあります(ダメだと思えば、ダメになる方向に働く)

人間は「生きたい」という意志の塊のような存在です。

これが自然治癒力として持っています。

感染症や細菌でも「私は絶対病気にならない!」と、気力が漲っていると、免疫が活発に活動をはじめ、感染症にもかかりにくいと言われます。

 

脳力をアップする生活習慣とは、まずしっかり睡眠に重点を置くこと、7〜8時間の睡眠です。

そして温かい水分をしっかりとり、血管のゴースト化を防ぎましょう。

 

思いの世界を放っておけば、70〜80%はネガティブな事を思うのが人間です。

自己肯定感、自分は誰かの役に立っている、愛されていることを確認しながら、不足を感じたら積極的に為に生きましょう。

ありのまま、あるがままの自分を楽しみましょう。

 

人間だけが持っている特権!

楽しむこと、喜ぶこと、感謝することです。


<月一定例>健康相談会

お客様の年1〜2回の健康診断のお手伝い。  
脈で健康状態がわかる、生活習慣がわかる、  
それをみてアドバイスし、生活を正してもらいます。  
(株)武蔵野免疫研究所の吉田八束社長が脈をみてくださいます。 

スケジュール
7月5日(木) 13:30〜  岡山県 一艸庵(いっそうあん)にて

8月9日(木)

13:30〜

 岡山県 一艸庵(いっそうあん)にて

9月7日(金) 13:30〜

 岡山県 一艸庵(いっそうあん)にて

※以降のスケジュールは、随時お知らせいたします。


※一艸庵(いっそうあん)についてはこちら

思いと健康

ー「原因」と「結果」の法則ー ジェームズ・アレン著

この本の中で著者は1902年にこのように書いておりました。

 

「肉体は心の召使いです。

それは、心の中でめぐらされる思いに、つねにしたがっています。

意識的に選ばれる思いであろうと、反射的にめぐらされる思いであろうと、まったく関係なしにです。

肉体は、暗くけがれた思いにつきしたが、病気や衰退へと沈んでいくこともすれば、楽しく美しい思いにつきしたが、健康と若さの衣を身にまとうこともします。

肉体は、繊細で柔軟な装置であり、くり返される思いに速やかに反応します。

心の中でくり返しめぐらされている思いは、それが良いものでも悪いものでも、その内容に応じた結果を、肉体内で確実に発生させているのです。」

 

脳科学でも、1990年以降からMRI機能的磁気共鳴画像法から具体的に上記の言葉も実証されつつあります。

昔から日本でも「病は氣から」といわれてきましたが、心のあり方の重要性はますます明確になっていくのではないでしょうか。

 

ここで、人間らしさ!とは何でしょうか、人間の本質とは?

私は人間だけが楽しむ心、喜ぶ心、感謝する心を持ち合わせていると思います。

そこに、私は今喜んでいるか、楽しんでいるか、この問いを自分に問いかけてみた時に、ニコっと笑ってOKと言える人がどれだけおられるでしょうか。

 

人生はせいぜい生きて100年でしょう。

この限られてた期間の中で、人間の本質、私は喜んでるか!楽しんでいるか!

もっと自分の心の声を聞いて、自分を大切に生きることの重要性を考えさせられます。

 

人間社会のみにある”うらみ、ねたみ、しっと”

これは第三者に自分がとらわれた、もったいない生き方です。

私は私らしく、私の心が喜んでやれること、喜んで付き合える方とともに、限られた人生を楽しむことの大切さを思います。

 

”楽しむこと、喜ぶこと、感謝すること”

これは人の特権です。

これが脳幹が強い人、生きる感度の高い人、というのではないでしょうか。

喜んでいる心に身体はそのまま反応します。

限られた人生、心身共に幸せに、健康に、豊かに過ごせますように。


思いと健康

肉体は心の召使いです。

これは、心の中でめぐらされる思いに、つねにしたがっています。

意識的に選ばれる思いであろうと、反射的にめぐらされる思いであろうと、まったく関係なしにです。

肉体は、暗くけがれた思いにつきしたがい、病気や衰退へと沈んでいくこともすれば、楽しく美しい思いにつきしたがい、健康と若さの衣を身にまとうこともします。

肉体は、繊細で柔軟な装置であり、くり返される思いに速やかに反応します。

心の中でくり返しめぐらされている思いは、それが良いものでも悪いものでも、その内容に応じた結果を、肉体内で確実に発生させているのです。

― ジェームズ・アレン ―

 

日本的に言えば、「病は氣から」と昔から言われてきました。

それが精神論ではなく、脳科学から脳の仕組みを踏まえた上での結論であると言われるようになりました。

 

1998年には、大人の脳神経細胞も日々新しく生まれていることが発見され、何歳になっても「脳は育てていける」との大発見がありました。

限られた人生の中で、自分の脳を喜びで描いたように育てていける。

素晴らしいことだと思えませんか?

 

「脳を育てる」素晴らしい人生テーマだと思います。

 

健康の観点から見れば、日々の生活の中でネガティブな感情(怒り、不安、恐れ、嫉妬)を持った瞬間、ストレス物質であるコルチゾールを分泌して緩和をはかろうとするのですが、これが過剰分泌されると「海馬」記憶を司る回路が萎縮して、認知症などの方向へといってしまいます。

しかし、ポジティブな感情を持っていると、脳内快感物質ベータエンドルフィンやオキシトシン(愛情ホルモン)やドーパミンが出て、脳を活性化させて免疫力を高めて病気予防をし、記憶力が高まり集中力が増してきます。

 

また、競争意識を持ったときなどは、体は戦闘態勢に入りアドレナリン、ノルアドレナリン(怒りのホルモン)が分泌されます。

競争相手への思いが、相手を蹴落とすような の思いを抱くと、瞬間ノルアドレナリンが出てしまいます。

これは、数mgをラットに注射すると死亡するほどのものです。

よって、身体に与える影響も であると想像がつきます。

 

このように、自分が思う心の即応して脳は反応していくということです。

「脳を育てる」とは、自分の思いに心をいかにコントロールしてゆくかになっていくのではないでしょうか。

 

「人間が未来をいきいきと思い描くとき、海馬の活動が活発になる」と言われます。

事はすぐにはなりませんが、10年後、20年後、どうなっているかを思い描き、心のワクワク感を持って生活すること、限られた人生、大切に生きたいものです。

最低、健康は維持しておかないと何もできませんから。

しっかり睡眠、しっかり温かい水分、食べすぎない、ほどほどの運動。

自分を管理して一度きりの人生を豊かに生きたいものです。



カテゴリ

最新の記事

過去の記事

mobile

qrcode

others