ペリドット広場/身体に活力を、心にビタミンを!尾原千英里があなたに元気の素をお届けします。

<月一定例>健康相談会

お客様の年1〜2回の健康診断のお手伝い。  
脈で健康状態がわかる、生活習慣がわかる、  
それをみてアドバイスし、生活を正してもらいます。  
(株)武蔵野免疫研究所の吉田八束社長が脈をみてくださいます。 

スケジュール
7月5日(木) 13:30〜  岡山県 一艸庵(いっそうあん)にて

8月9日(木)

13:30〜

 岡山県 一艸庵(いっそうあん)にて

9月7日(金) 13:30〜

 岡山県 一艸庵(いっそうあん)にて

※以降のスケジュールは、随時お知らせいたします。


※一艸庵(いっそうあん)についてはこちら

思いと健康

ー「原因」と「結果」の法則ー ジェームズ・アレン著

この本の中で著者は1902年にこのように書いておりました。

 

「肉体は心の召使いです。

それは、心の中でめぐらされる思いに、つねにしたがっています。

意識的に選ばれる思いであろうと、反射的にめぐらされる思いであろうと、まったく関係なしにです。

肉体は、暗くけがれた思いにつきしたが、病気や衰退へと沈んでいくこともすれば、楽しく美しい思いにつきしたが、健康と若さの衣を身にまとうこともします。

肉体は、繊細で柔軟な装置であり、くり返される思いに速やかに反応します。

心の中でくり返しめぐらされている思いは、それが良いものでも悪いものでも、その内容に応じた結果を、肉体内で確実に発生させているのです。」

 

脳科学でも、1990年以降からMRI機能的磁気共鳴画像法から具体的に上記の言葉も実証されつつあります。

昔から日本でも「病は氣から」といわれてきましたが、心のあり方の重要性はますます明確になっていくのではないでしょうか。

 

ここで、人間らしさ!とは何でしょうか、人間の本質とは?

私は人間だけが楽しむ心、喜ぶ心、感謝する心を持ち合わせていると思います。

そこに、私は今喜んでいるか、楽しんでいるか、この問いを自分に問いかけてみた時に、ニコっと笑ってOKと言える人がどれだけおられるでしょうか。

 

人生はせいぜい生きて100年でしょう。

この限られてた期間の中で、人間の本質、私は喜んでるか!楽しんでいるか!

もっと自分の心の声を聞いて、自分を大切に生きることの重要性を考えさせられます。

 

人間社会のみにある”うらみ、ねたみ、しっと”

これは第三者に自分がとらわれた、もったいない生き方です。

私は私らしく、私の心が喜んでやれること、喜んで付き合える方とともに、限られた人生を楽しむことの大切さを思います。

 

”楽しむこと、喜ぶこと、感謝すること”

これは人の特権です。

これが脳幹が強い人、生きる感度の高い人、というのではないでしょうか。

喜んでいる心に身体はそのまま反応します。

限られた人生、心身共に幸せに、健康に、豊かに過ごせますように。


思いと健康

肉体は心の召使いです。

これは、心の中でめぐらされる思いに、つねにしたがっています。

意識的に選ばれる思いであろうと、反射的にめぐらされる思いであろうと、まったく関係なしにです。

肉体は、暗くけがれた思いにつきしたがい、病気や衰退へと沈んでいくこともすれば、楽しく美しい思いにつきしたがい、健康と若さの衣を身にまとうこともします。

肉体は、繊細で柔軟な装置であり、くり返される思いに速やかに反応します。

心の中でくり返しめぐらされている思いは、それが良いものでも悪いものでも、その内容に応じた結果を、肉体内で確実に発生させているのです。

― ジェームズ・アレン ―

 

日本的に言えば、「病は氣から」と昔から言われてきました。

それが精神論ではなく、脳科学から脳の仕組みを踏まえた上での結論であると言われるようになりました。

 

1998年には、大人の脳神経細胞も日々新しく生まれていることが発見され、何歳になっても「脳は育てていける」との大発見がありました。

限られた人生の中で、自分の脳を喜びで描いたように育てていける。

素晴らしいことだと思えませんか?

 

「脳を育てる」素晴らしい人生テーマだと思います。

 

健康の観点から見れば、日々の生活の中でネガティブな感情(怒り、不安、恐れ、嫉妬)を持った瞬間、ストレス物質であるコルチゾールを分泌して緩和をはかろうとするのですが、これが過剰分泌されると「海馬」記憶を司る回路が萎縮して、認知症などの方向へといってしまいます。

しかし、ポジティブな感情を持っていると、脳内快感物質ベータエンドルフィンやオキシトシン(愛情ホルモン)やドーパミンが出て、脳を活性化させて免疫力を高めて病気予防をし、記憶力が高まり集中力が増してきます。

 

また、競争意識を持ったときなどは、体は戦闘態勢に入りアドレナリン、ノルアドレナリン(怒りのホルモン)が分泌されます。

競争相手への思いが、相手を蹴落とすような の思いを抱くと、瞬間ノルアドレナリンが出てしまいます。

これは、数mgをラットに注射すると死亡するほどのものです。

よって、身体に与える影響も であると想像がつきます。

 

このように、自分が思う心の即応して脳は反応していくということです。

「脳を育てる」とは、自分の思いに心をいかにコントロールしてゆくかになっていくのではないでしょうか。

 

「人間が未来をいきいきと思い描くとき、海馬の活動が活発になる」と言われます。

事はすぐにはなりませんが、10年後、20年後、どうなっているかを思い描き、心のワクワク感を持って生活すること、限られた人生、大切に生きたいものです。

最低、健康は維持しておかないと何もできませんから。

しっかり睡眠、しっかり温かい水分、食べすぎない、ほどほどの運動。

自分を管理して一度きりの人生を豊かに生きたいものです。


自分の健康は自分で守る!

自分の健康は自分自身で守る時代です。

いかにきれいで十分な量をもって、体の隅々まで循環する血液の状態をキープしていくか...

 

まず第一は、血液のもととなる腸内細菌がカギとなります。

 

腸内細菌のバランスが崩れると、風邪や、口内炎からはじまり、大腸ガンにいたるまで密接な関係があると言われます。

「善玉菌」乳酸菌が増えやすい食生活を提案します。

その内容は、歯が教えてくれます。

 

歯の比率は、

歯  = 臼歯5:前歯2:太歯1

それに合わせて、

食事 = 穀物5:野菜2:肉魚1

毎日の食生活のバランスの重要性、特に発酵食品は毎日食べることです。

 

そして、腸内細菌のバランスを整えるためには、腸内細菌の嫌がることをしないことです。

 ‖硫弘焚爾領笋燭い發里鯑れない、冷やさないこと

◆〇の比率に合わせて、食事のバランスをとること、食べすぎないこと

 温かい(体温以上)水分を摂ること

ぁ〔瑤魴うので、なるべく飲まないこと

 

第二は「氣」の充実です。

 

WHO(世界保健機構)では、健康には3つの要素があり

 ‖里侶鮃

◆/瓦侶鮃

 社会的な健康(社会の中で充実した生き方をしているという実感を持てるか)

中でも、◆↓は、特に比重を占めます。「生きる目的」「生きがい」

 

ポイントは、プラス思考と今を感謝して生きることではないでしょうか。

 

「からだの声、聞いてる?」からだの通訳、という本を読みました。

もう聞きたくない、と思い続けると、突発性難聴になったり、

もう介護したくない、と思い続けると、リウマチになって介護しなくてよくなったり、

と多くの症例を読みながら、人間の心の叫びは、良いことも悪いことも身体は忠実に実態に展開してゆくんだ!というのが実感でした。

 

ならば、生きる目標を明確に持って、プラス思考して、日々喜んで感謝して生きることが、どれほど人生豊かになることかと実感します。

心を素直にして、自分の道を選択して限られた人生を心身共に豊かに生きたいものです。


自然治癒力を高める

自分の自然治癒力は高い方だと思いますか?

 

ヨーロッパのことわざに、「医者が包帯を巻き、神が治す」というのがあります。

 

自然治癒力の働き(病気やケガに打ち勝つ力)は、

 _硬拂汗瓩鬚靴燭

◆―の再生、折れた骨がつながったり

 風邪のウィルスなどをやっつける免疫力であったり

と、私たちが日頃意識せずして生きている中に健康状態へと導いてくれる働きです。

 

つまり、自然治癒威力の高い人は健康な人低い人は病気の方向へ行ってしまう人、と言えるでしょう。

 

歳とともにこの自然治癒力が少しずつ下がっていくことは事実です。

私自身、実感しております。

切り傷をしても再生の遅いこと...

乾燥で思い切りかけば、皮膚の戻りが悪く、きれいになるのに相当の時間がかかってしまう...

老いを実感します。

 

人間の生命維持活動は、60兆の細胞のうち古い細胞が新しい細胞に入れ替わること(細胞分裂)で行われています。

この細胞分裂に必要な栄養、酸素、水は、血液がもたらしています。

60兆の細胞に酸素と水と栄養を十分に供給されれば、新陳代謝が活性化し、自然治癒力が働く、高まるということです。

 

ポイントは、

 ,れいな血液が

◆―淑な量をもって

 体の隅々まで循環する

ということです。

 

 



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