ペリドット広場/身体に活力を、心にビタミンを!尾原千英里があなたに元気の素をお届けします。

自然治癒力のバカ力

1990年を境にアメリカのがん死亡率が減少しました。

それは、1977年発表のマクガバン・レポートからです。

がんは、食源病である、との結論から、食生活改善に取り組んだ結果であるとのことです。


トロウェル博士が1930年〜1980年までウガンダ顧問医師をつとめたレポートに、


アフリカ在勤中、「便秘、大腸がん、糖尿病、高血圧、リウマチ性関節炎」など、こんな病気はなかった。

先進国とアフリカの黒人の食生活の内容が違っていた。

「アフリカの黒人たちを徴用してイギリス軍に入れる。するとイギリス的な病気にちゃんとなる」

「先進国民は動物たんぱく狂」だと!

がん、心臓病、脳卒中、その他はすべて食源病である。との結論です。



狂牛病の発生の原因は、草食動物の牛に肉骨粉を食べさせたことにより、プリオンという異常たんぱくができたことによるものであるということです。

牛乳は急速に成長する子牛(体重1日1kg増える)にとって完璧な飲み物であって、人間の子どものように体重1kg増えるのに1ヶ月はかかる生き物には不必要と言えます。

生体バランスの崩れでアレルギー他様々な状況が出ていると言えるのではないでしょうか。


バクテリアは人間にとってとても重要です。

人間の細胞の数の100倍もいる微生物と共生して、生命が生かされています。

私たちの腸にとっては、バクテリア(腸内細菌)は私の体を守ってくれるペットだとも言えます。

ペットには正しいエサを与えて活性してもらわなくてはなりません。

食生活の見直しが絶対的であると言えるのではないでしょうか。

 

「がん抑制の食品事典」というのが出版されています。

その中で「肉、牛乳、卵」に関しては、現代医学でいくら研究してもがんに良いという結果は出ていません。と記されています。

現在、体不調を感じる方は、まず食の内容の見直しから始めるのも改善の早道と言えるでしょう。

 

人間の脳は思考と行動により、その構造と機能を変化させることができます。

健康寿命を喜んでいきたいものです。



カテゴリ

最新の記事

過去の記事

mobile

qrcode

others