ペリドット広場/身体に活力を、心にビタミンを!尾原千英里があなたに元気の素をお届けします。

体温(自然治癒力の目安)

体温は人間の生命活動の要である免疫機能の状態をダイレクトに反映した「免疫の鏡」です。

体温が1℃ダウンすると免疫力は30%ダウンするし、体温が1℃アップすると免疫力は5〜6倍活性化されると言われます。

低体温は体内の脂肪、糖、尿酸、老廃物の燃焼排泄を妨げるので、結果、高脂血症、高血糖(糖尿病)、痛風、高血圧などを起こしてしまいます。免疫力を落とすと、自己免疫疾患や喘息などの下地を作ってしまうのです。

 

「うつ」は「心の風邪」と言われます。

心の熱とは情熱のこと、つまり体温が上がると病気の改善とともに情熱も出るのです。

 

「現代文明人は栄養過剰の栄養失調病に陥っている」と言われています。

3大栄養素(タンパク質、脂肪、炭水化物)ばかり過剰に摂取し、ビタミン、ミネラルが不足している状態。そうすると消化、吸収、利用、燃焼、排泄することができなくなり、体内に老廃物が溜まり血流が悪くなります。

血液が汚れる原因は _畤 ▲好肇譽 N笋 け親杏埖 ノ篆紊寮櫃蠅垢、排泄不良です。

 

スイスのベンナー病院では診療は西洋医学で治療は東洋医学で排泄強化にプチ断食を取り入れ、さじを投げられた患者を改善している病院です。
 

朝だけ「プチ断食」のすすめ

  • 過食によって疲労した消化吸収器官を休息させ、代わりに排泄器官などが活性化すれば自然と体温が上昇し、症状の改善が見られる
  • 朝目覚めたときは「夕食後から睡眠時の断食が終わった状態=断食明け」といえます。断食すると、飲食物の摂取がストップし消化吸収器官が休止するかわりに、排泄器官が活発に働き出しますから起床時というのは息が臭く、目やにが出て、尿も日中よりも濃い色になるのです

 

万民共通に40代から代謝は50%落ちると言われます。

睡眠中は再生、排泄の大事な時間です。

食べすぎていないか、食事の見直しをしましょう。

 

体内最大の発熱器官は筋肉です。

筋肉を落とさないよう、歩くこと、ストレッチがおすすめです。

 

「笑う」「歌う」の効能は内臓のマッサージ効果があると言われます。

体温を36.5℃以上を確保して、病気とは無縁になりましょう。


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