ペリドット広場/身体に活力を、心にビタミンを!尾原千英里があなたに元気の素をお届けします。

血液の自浄作用を高める

生命は食物を消化、吸収、排泄の循環運動をしながら生かされています。

簡単に言えば、100入ったものが100スッキリ出てくれる身体であれば病気とは無縁で生きられるでしょう。

 

しかし、40代から皆共通して基礎代謝が50%OFFから徐々に落ちるという現実。

ここからトラブルが起きてきます。

 

身体の防衛システム、白血球の働きを見てみましょう。

 

白血球の主な作用は

  1. 体内の老廃物、有毒物の処理
  2. 細菌やウィルスを処理する細胞である

 

白血球は体内の老廃物を貪食、処理して血液の汚れを取り除き、病気にならないよう必死で防いでいるのです。

それが過食、欧米食摂取過剰、食物繊維不足、化学薬品、化学調味料の摂取、運動不足、ストレスなどで血液に老廃物が増え過ぎ、血液内の白血球だけでは処理できなくなると、体外に排泄するメカニズムが働きます。

 

その排泄でも間に合わないと、細菌が侵入してきて肺炎、扁桃腺炎、膀胱炎などの炎症を起こし、高熱を出し、血液の老廃物を燃やして血液をきれいにしようとするのです。

その現象が

  1. 嘔吐、下痢
  2. 発疹
  3. 炎症、熱、食欲不振
  4. 出血
  5. 痛風や血栓(部品の故障でとどめて全身を守る身体の知恵)
  6. がんですら全身を守る防衛反応である(汚れた血液のかたまりががんである)

身体が行う「病気を治そうとする反応」を現代医学はことごとく抑え込もうとする対処療法に躍起になっているのが現実です。

 

「吸収は排泄を阻害する」という生理学上の大原則があるといいます。

あまり食べすぎると身体のエネルギーが消化吸収の方にまわり過ぎて、排泄の方に行かないため、便秘、乏尿、発汗不足など身体がむくんでしまう。

 

その逆に「吸収させないと排泄が促進される」ともいわれます。

その最たるものが「断食」だと言えるでしょう。

週に一度くらいはプチ断食をして、排泄を促すのも大事だと言えます。

 

あとは生きる姿勢が受け身で、考え方が消極的になっていませんか?いい人になっていませんか?「NO」といえますか?

この事がストレス負荷となり心身への負担も大きくなってしまいます。

 

頑張りすぎない、ちょこっといい加減!

私らしくありのままの自分、あるがままの自分をのびのびと生きたいものです。

「直感で生きる」人となって、心身ともに健康で生きましょう。



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