ペリドット広場/身体に活力を、心にビタミンを!尾原千英里があなたに元気の素をお届けします。

脳幹虚弱症からの解放

大脳のおもな構造

「脳の革命」永田勝太郎著より

 

脳幹虚弱症とは、第三者の目に支配された生き方のこと(妬み、嫉妬、恨みなど)

あるがままの自分を忘れ、ストレスを溜めて我慢し、過剰に適応するタイプの人(社会適応型)のことを言います。

 

脳幹とは、生存に不可欠な機能を司る器官です。

つまり、呼吸、食欲といった生理的機能や、身体の各器官を正常に機能させる管理センターでもあり、最も重要なのは自己防衛本能、つまり、自尊心の宿る場所です。

ここが虚弱になると、心身ともの病にやられてしまいます。

 

「脳幹が強いと病気にならない」と言われます。

脳は少しずつ育っていきます。

筋力トレーニングと同じようなものです。

逆境に直面したとき、「必ず乗り越えてみせる!」と私が思えば、脳も闘う態勢に入り、越えるための情報を集め、越えられるように働くのです。

脳には何らかの目標を達成することで大きな喜びを感じるという性質があるからです。

その逆もあります(ダメだと思えば、ダメになる方向に働く)

人間は「生きたい」という意志の塊のような存在です。

これが自然治癒力として持っています。

感染症や細菌でも「私は絶対病気にならない!」と、気力が漲っていると、免疫が活発に活動をはじめ、感染症にもかかりにくいと言われます。

 

脳力をアップする生活習慣とは、まずしっかり睡眠に重点を置くこと、7〜8時間の睡眠です。

そして温かい水分をしっかりとり、血管のゴースト化を防ぎましょう。

 

思いの世界を放っておけば、70〜80%はネガティブな事を思うのが人間です。

自己肯定感、自分は誰かの役に立っている、愛されていることを確認しながら、不足を感じたら積極的に為に生きましょう。

ありのまま、あるがままの自分を楽しみましょう。

 

人間だけが持っている特権!

楽しむこと、喜ぶこと、感謝することです。



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