ペリドット広場/身体に活力を、心にビタミンを!尾原千英里があなたに元気の素をお届けします。

水分と耳の話

「ためしてガッテン」で放送されていた耳の中の毛の話、とても納得いたしました。

 

ずっと以前から、水分の摂らない人、不足気味の人は難聴になりやすいと聞いておりました。

実際、水分を摂ることをおすすめしてもなかなか飲まない方等が、突発性難聴になったり、だんだんと聞こえにくくなったりしているのを見て参りました。

耳一つとっても、人間の構造の精密さ緻密さに感動を覚えます。

誰が一体つくられたのでしょうか?

 

耳の中の毛が減っていってだんだん聞こえなくなっていく。

老化とともに高音から聞こえにくくなってきて、低音の方も聞こえにくくなっていくとのこと。

その改善法、「そうならないためには?」との質問への答えは、「血流を良くすること」でした。

 

耳の中も毛細血管が密集しています。

加齢による毛細血管のゴースト化。

60代は20代に比べて毛細血管の量が4割も減少すると言われています。

ゴースト血管になると、血管そのものがいずれ消えるとも言われています。

栄養が送られない、そして老廃物だけが溜まっていき詰まってしまうという現象。

それが耳においては難聴になっていくということです。

 

血液は70%は水分が占めていると言われます。

一番は体温に近い水分をしっかり摂って、血流を良くすること。

そして、体温を36.5℃以上をキープすることがとても大切です。

温かい水分を1日1.5〜2リットルとって参りましょう。



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