ペリドット広場/身体に活力を、心にビタミンを!尾原千英里があなたに元気の素をお届けします。

性格とガンとの関係

有名な「フィンランド症候群」

15年間1200名の環境的に似ている上級管理職の方を2つのグループに分ける。

Aグループ600名は、定期的に健康診断を受け、管理されながら健康的な生活をおくる真面目グループ。

Bグループ600名は、何の制限も設けず、自由に生活をおくるグループ。

 

その15年後の結果の内容ですが、

心臓血管系の病気、ガン死亡者数、自殺者数、全てにおいて、Aの真面目グループの方が多かったとのこと。

そして、自殺者数においては、Bのグループは0であったとの事でした。

Aの真面目グループは、Ch(コレステロール)を下げる薬を飲んでうつ状態になる傾向があるとの事です。

 

Chに関しては、日本は240以上で治療をすすめられますが、アメリカでは300以上で治療がすすめられます。

結果は、Ch高めの方が長生きでやる気を持って生きています

Ch値150以下の低い人は、うつ病になりやすく、発ガン率も高めで長生きはしないという結果です。

 

心理学者 ハンス・アイゼンク博士 の言葉

「ガンになりやすい性格として、周囲との調和を優先して、感情を抑えがちで、悲しみや不安を感じても表現せず、自分の中に抱え込むタイプ、失敗すると全て自分のせいにしてふさぎ込むなど、精神的ダメージが大きい人である。」

 

テレビの保険会社のCMで、ガンになった人が回復するのに

「私、いい人やめました」

と言っていました。

周りに合わせるのではなく、私らしく生きる、最も大切なことだと思います。

この生き方が、ガン細胞をやっつけるNK細胞を最も活性化させることになります。

もっと大いに笑って、楽しむことを、1回しかない人生、大切にしたいものです。



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