ペリドット広場/身体に活力を、心にビタミンを!尾原千英里があなたに元気の素をお届けします。

健康秘訣は・・・

健康の秘訣は、自分のなかの「名医」を疲れさせないこと

 

生まれながら備わる「名医」

 

人間の体には、病気にかかったり、かかりそうになったとき、それらを自らの力で治したり防いでくれる「名医」が生まれながら備わっています。

自己治癒力(生体防衛機能)です。

 

体の状態を一定に保つ力「ホメオスタシス」といいますが、具体的には次の4つからなっています。

  1. 消去酵素(活性酸素を消す)
  2. 免疫システム(白血球、病原体などの異物を認証、排除する防衛機能)
  3. 自律神経調整機能(心身のバランス)
  4. 脳内ホルモン分泌(やる気、自立心)

 

 

生活習慣の”5大悪”

 

この自己治癒力は、残念ながら、40歳くらいからパワーが低下していきます。

それが老化であり、ある意味、仕方ないとしても、老化を受け入れながら元気に生きるには、自己治癒力を弱めない(名医を疲れさせない)ことです。

 

自己治癒力を脅かす生活習慣として次の5つがあげられます。

  1. 寝不足
  2. 水分不足と冷たい水分の摂取
  3. 食べ過ぎと不規則な食事の時間
  4. 運動不足
  5. 3D思考と心配性

いわば生活習慣の”5大悪”で、放っておけば必ず病気が近づいてきます。

自己治癒力を高めるためには、ですから、この”5大悪”を一つ一つ改善していくことが大切です。

 

 

熟睡で「いいことずくめ」

 

細胞のすべての機能回復に必要な7〜8時間の睡眠、血液のスムーズな体内環境を促す水分補給、食感を適度にとって胃酸過多・亢進を防ぐ、基礎代謝を活発にする運動、3D(でも、だって、どうせ)の口ぐせをやめ笑顔で明るく積極的な生き方を心がける。

その意味でも、お勧めしたいのがラドンです。

 

体験者が口をそろえて言うように熟睡できます。

熟睡によってホルモンが活性化され、自律神経も改善、血液がきれいになるなどいいことずくめです。

心身が癒やされることで心が前向きになる、つまり、”脳の免疫力”が高まるのも嬉しいですね。



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