ペリドット広場/身体に活力を、心にビタミンを!尾原千英里があなたに元気の素をお届けします。

勉強会・個別相談日のお知らせ

一度きりの人生、
与えられた環境に感謝し、いかに美しく生きるか。

自分の心と体は自分で守る!をモットーに
いくつになっても自立していられるために。

ペリドット広場では、心身の健康について勉強会を
定期的に開催しています。

実際に、お話を聞いたり、考えたり、質問したり、
みんなが元気を育む勉強会です。

ご希望の方は、お気軽に。まずは、お電話くださいね。


●開催日 毎月第二週 火曜日 12月11日 
     10:30〜13:00 ※ランチ付で、料金300円

 

 

また、個別相談日もあります。
気軽に健康の相談をしていただけますので、ぜひ、ご連絡下さい。


●開催日 毎週 水曜日 12月5日、12日、19日、26日

     10:00〜16:00

 

(上記以外の日をご希望の方は、ご連絡いただければ対応させていただきます)

 

 

※ 販売店の募集もしております。
ご興味のある方に対する講習会も随時承っております。

こちらも、お気軽にご連絡下さい。
 

●連絡先 TEL06-6867-1640

代謝を高める

基礎代謝とは、運動していないときでも行われるエネルギー消費のことです。(内臓の活動、呼吸、他)

運動不足で筋肉量が落ちると、運動していないときの代謝(基礎代謝)まで落ちてしまいます。

基礎代謝ダウンのデメリットは肥満だけではなく、細胞の生成力の低下(老化)、脳内の神経伝達物質の分泌量の低下(認知症)、ドーパミン(やる気)も分泌量が低下し気力がなくなってきます。

 

人間のエネルギー源は糖と脂肪です。

その糖の摂り過ぎが問題です。

糖の影響は自律神経とくに交感神経と、ホルモン分泌とくに快楽物質が出過ぎる、つまり精神疾患を生み出してしまうということです。

糖の摂り過ぎにご注意下さい。

 

精神科医のデータで、糖尿病患者とうつ病の関係は密接であると言われます。

糖質(菓子、炭水化物など)を摂ると体内でブドウ糖となり、それがエネルギー源として供給されますが、あまりは1日後に中性脂肪に、3日後には皮下脂肪や内臓脂肪になります。

その糖が口から入ってこないと、身体は脂肪燃焼をはじめるのです。

 

糖を好む生物の中でNo.1はがん細胞であると言われます。

がん細胞は正常な細胞の3〜8倍ものブドウ糖を吸収するという性質を利用して行われるのがPET検査です。

 

糖を習慣的に摂っていると、交感神経優位な状態が四六時中続き、消化機能が働く時がありません。(消化力は副交感神経優位時に活動)

消化力も落ちてきます。

それと交感神経が過剰だと、睡眠の質が悪くなります。

交感神経優位が続くと、血管が収縮し、その状態が続くと末梢まで血液が循環しなくなります。(しびれ、こわばり)

 

元気に生きるポイント

糖質をなるべく控えて、タンパク質中心の食事をする

筋肉を落とさないための筋トレ

有酸素運動を週の半分はすること

です。

 

お米や麺類、根菜類は炭水化物で糖質が高いです。

参考として軽くお茶碗1杯のご飯は角砂糖9個分です。

もやしや葉野菜は糖質は0に近いでしょう。

糖を控える意識を持って、食間を開けて食事を摂ってください。

 

何より大切なことは深い睡眠を8時間とる生活リズムを作ることです。

それが一番自己治癒力を高めます。


勉強会・個別相談日のお知らせ

一度きりの人生、
与えられた環境に感謝し、いかに美しく生きるか。

自分の心と体は自分で守る!をモットーに
いくつになっても自立していられるために。

ペリドット広場では、心身の健康について勉強会を
定期的に開催しています。

実際に、お話を聞いたり、考えたり、質問したり、
みんなが元気を育む勉強会です。

ご希望の方は、お気軽に。まずは、お電話くださいね。


●開催日 毎月第二週 火曜日 11月13日 
     10:30〜13:00 ※ランチ付で、料金300円

 

 

また、個別相談日もあります。
気軽に健康の相談をしていただけますので、ぜひ、ご連絡下さい。


●開催日 毎週 水曜日 11月7日、14日、21日、28日

     10:00〜16:00

 

(上記以外の日をご希望の方は、ご連絡いただければ対応させていただきます)

 

 

※ 販売店の募集もしております。
ご興味のある方に対する講習会も随時承っております。

こちらも、お気軽にご連絡下さい。
 

●連絡先 TEL06-6867-1640

少食のすすめ

免疫力というのは、白血球の力、つまり貪食力や殺菌力です。

 

甘いお菓子をたくさん食べさせ、その前後に白血球の貪食力や殺菌力を調べると、甘味をたくさん食べて血糖が上昇したときの方が、白血球の免疫力は低下します。

 

私が「満腹」だと白血球も満腹して、その貪食力・殺菌力が低下し免疫力が落ち、あらゆる病気が発生します。

私が「空腹」だと白血球も空腹なので、細菌やウィルスなどの病原菌やがん細胞などの異物を貪食・殺菌する力(免疫力)が促進されるのです。

 

6000年前のエジプトのピラミッドの碑文に記してある名分(英訳)に

「人は食べる量の4分の1で生きている。残りの4分の3は医者が食べている」

日本のことわざにも

「腹八分に病なし。腹十二分に医者足らず」

とあります。

ここらで日本の家庭料理の基本である「一汁一菜」の原点を見つめることが必要かもしれません。

 

40代から代謝が落ちてきますが、そこからの食べ過ぎは体温を低下させてしまいます。

「熱」が免疫力を高めます。

あなたの体温は36.8℃ありますか。

 

1℃の体温低下で30%の免疫力が低下します。

逆に1℃の体温アップは免疫力を5倍〜6倍に強化します。

がん細胞は35℃で一番増殖し、39.3℃以上になると死滅します。

 

自分の免疫力は大丈夫か?

それのバロメーターは基礎体温が36.5℃以上、36.8℃あるかどうかがものさしになると思います。

 

しっかり熟睡できているか、食の管理はどうか、身体を冷やさない、温かい水分をしっかりとって。

生きる期間には限りがあります。

今を大切に、しっかりと生きられる健康を管理して下さい。


血液の自浄作用を高める

生命は食物を消化、吸収、排泄の循環運動をしながら生かされています。

簡単に言えば、100入ったものが100スッキリ出てくれる身体であれば病気とは無縁で生きられるでしょう。

 

しかし、40代から皆共通して基礎代謝が50%OFFから徐々に落ちるという現実。

ここからトラブルが起きてきます。

 

身体の防衛システム、白血球の働きを見てみましょう。

 

白血球の主な作用は

  1. 体内の老廃物、有毒物の処理
  2. 細菌やウィルスを処理する細胞である

 

白血球は体内の老廃物を貪食、処理して血液の汚れを取り除き、病気にならないよう必死で防いでいるのです。

それが過食、欧米食摂取過剰、食物繊維不足、化学薬品、化学調味料の摂取、運動不足、ストレスなどで血液に老廃物が増え過ぎ、血液内の白血球だけでは処理できなくなると、体外に排泄するメカニズムが働きます。

 

その排泄でも間に合わないと、細菌が侵入してきて肺炎、扁桃腺炎、膀胱炎などの炎症を起こし、高熱を出し、血液の老廃物を燃やして血液をきれいにしようとするのです。

その現象が

  1. 嘔吐、下痢
  2. 発疹
  3. 炎症、熱、食欲不振
  4. 出血
  5. 痛風や血栓(部品の故障でとどめて全身を守る身体の知恵)
  6. がんですら全身を守る防衛反応である(汚れた血液のかたまりががんである)

身体が行う「病気を治そうとする反応」を現代医学はことごとく抑え込もうとする対処療法に躍起になっているのが現実です。

 

「吸収は排泄を阻害する」という生理学上の大原則があるといいます。

あまり食べすぎると身体のエネルギーが消化吸収の方にまわり過ぎて、排泄の方に行かないため、便秘、乏尿、発汗不足など身体がむくんでしまう。

 

その逆に「吸収させないと排泄が促進される」ともいわれます。

その最たるものが「断食」だと言えるでしょう。

週に一度くらいはプチ断食をして、排泄を促すのも大事だと言えます。

 

あとは生きる姿勢が受け身で、考え方が消極的になっていませんか?いい人になっていませんか?「NO」といえますか?

この事がストレス負荷となり心身への負担も大きくなってしまいます。

 

頑張りすぎない、ちょこっといい加減!

私らしくありのままの自分、あるがままの自分をのびのびと生きたいものです。

「直感で生きる」人となって、心身ともに健康で生きましょう。



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